歯科衛生士, 専門学校,東京

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 2012年12月1日(土)、2日(日)名古屋で開催された日本歯科衛生教育学会において、本校の竹前学校長、山本教務主任、矢野専任教員がインプラント学の発表を行いました。

 

 

 

2012年11月22日(木)、これから臨床実習が始まる2年生の戴帽式を行いました。

いままで校内での講義、実習に頑張ってきた学生たちは、これから始まる臨床の現場での実践的な実習を前に緊張気味ですが、歯科衛生士キャップをいただくことで気を引き締め、将来の夢に向けて気持ちを新たにしました。

~ヨーロッパにおけるインプラント治療と歯科衛生士の役割~


海外から講師を招き、ヨーロッパにおける歯科事情と最新のインプラント治療を学びました。
歯科衛生士の役割り、また、研究・開発や診療など、世界の様々な考えを学べる内容でした。
学生たちは自分の未来や世界を知る良い機会になりました。


 【講師】
 ドイツ COMLOG Biotechnology社
 学術教育担当者
 Alfons J.Kiener、C.D.T
 アルフォンス・キーナー






講義内容
 ・今日のドイツ歯科衛生士事情
 ・ヨーロッパにおけるインプラントの歴史
 ・歯科衛生士学校におけるインプラントの授業について
 ・インプラント患者さんのメインテナンス
 ・インプラントのトラブルケース


略歴
 1968- スイス・セントガレンのオットーステッガー技工所にて勤務
 1972- 歯科技工士免許取得
 1972-1973 スイス・Dr.グミール ヴァインフェルデンの歯科医院で技工士として勤務
 1974-1975 リヒテンシュタイン・ハートマンヴァドゥスラボ勤務
 1975-1977 スイス・セントガレン G.ロレゾンラボ勤務
 1978-1983 カナダ・トロント リンドバーグ&ホンブルガンラボ勤務
 1980-1983 同ラボのセラミック部門責任者
 1984-1991 コルテーン‐ウェルデント社プロダクトマネージャー
 1991-2004 スイス ストローマン社勤務

                    教育・学術担当者Dr.Buser、Dr.BelserらとITIインプラントの学術資料の作成やチューリッヒ大学、

         フライブルグ大学他での講演を行う。インプラントの講習会を世界各地で行う。
 2004-現在  カムログバイオテクノロジー社勤務
         教育・学術担当責任者として世界各地で歯科医師、歯科技工士向けの講演を
         定期的に行うとともに、学術会議の責任者として活躍する。



    

  講義風景                            感謝状を差し上げました


  本校では、口腔インプラント学の一環として、こうした最新医療技術の講義を定期的に行っています。

 

   
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      学校法人健映学園
      東京西の森歯科衛生士
      専門学校
      (旧称:西東京歯科衛生士専門学校)
      〒196-0002
      東京都昭島市拝島町3970-13
      [TEL] 042-543-0118(代)
      [FAX] 042-543-0200
      [MAIL] gakumu@ntdhc.ac.jp
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