歯科衛生士, 専門学校,東京

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毎年恒例、

世界各地で歯科医師向けの講演をされているアルフォンス・キーナー先生の特別授業。

先輩たちから話を聞き、楽しみにしていた1年生も多かったようです。

今回は、先生が現在スイスに住んでいらっしゃるということもあり、

スイスの歯科衛生士学校ではどんな勉強をするのか、

給料はどのくらいなのかなど、

スイスの歯科衛生士事情をたくさん話してくださいました。


  


医療は国や文化によっても異なります。

普段の勉強と異なり、

様々な国の話に触れる機会を持つことも、

医療人としての視野を広げる良いきっかけとなるでしょう。


   


学生からの質問にも1人1人丁寧に答えてくださいました。




ありがとうございました。


過去の特別授業の様子も併せてどうぞ!

リンク: 37回生 特別講義

戴帽式も終わり、
臨床実習も、3年生から2年生へバトンタッチし、
いよいよ今月から本格的に国家試験への準備が始まります。

今週は卒業論文発表会と歯科予防処置の症例検討会がありました。

卒業論文は、自分で決めたテーマを1年半かけて、調査・研究し、
最後に皆の前で、発表します。
「歯ブラシの使用の歴史と現状」や「矯正治療の歴史と現状」など、
非常に興味深い内容がありました。



また、歯科予防処置の症例検討会では、
課題として出された症例に対して、
患者様の生活背景や既往歴の仮説をたて、
歯科衛生士としてどのような処置ができるかということを、
グループで検討して、みんなの前で発表をします。



3年間で学んだ知識、
お互いに検討することによって、
より多角的な見方ができるようになります。

実際の仕事に就いてからも、
患者様の症例をもとに、
歯科医師とともに検討し、
患者様の症状が改善しない原因を究明することもあります。

11月24日(木) 西の森ホールにおいて、厳粛な雰囲気の中、37回生の戴帽式を行いました。


ナイチンゲールの灯りを継燈します。


これは、ナイチンゲールがランプの貴婦人と呼ばれたことに由来しています。

ナイチンゲールはクリミア戦争時、ランプに火をともし、敵、味方の区別なく、

夜通し傷ついた兵士たちを看病していました。

ランプの火はナイチンゲールの患者をいたわる心の象徴です。


歯科衛生士キャップが学校長から授与されます。


37回生は灯りと歯科衛生士キャップを受け取るとともに、ナイチンゲールに誓いを立て、臨床実習に臨みます。


理事長、学校長、3年生から励ましの言葉、来賓の方からお祝いの言葉をいただき、臨床実習への

期待と不安を胸に将来の夢に向けて気持ちを新たにしました。

 


   
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